ウクレレ用のカポタストSHUBBのL9を購入しました!

ウクレレ用のカポタストを購入しました!

カポタストとは指板にゴム部の抑えを挟み込む事によって、自在に全体を移調する事のできる弦楽器用アクセサリーです。今回はギター用カポタストのスタンダード,SHUBBからウクレレ用のカポタストが発売されていたので早速購入して使ってみました。

これまではゴムの収縮で挟み込む500円前後の簡易的なカポタストを使っていたのですが、しっかり作られたカポも後学のため使っておこうと言う事で、カポタストでは1980年に発売以来定番のSHUBBのウクレレ用カポを購入してみました。

SHUBBのカポはてこの原理を利用して指板を挟み込むタイプで、他の機構のカポに比べるとしっかり挟み込んでくれ、尚かつ壊れにくい作りになっています。ウクレレ用は重さも大分軽くなっており、取り付けやすいですね。

カポタストを使う利点は原曲のキーで演奏したいがC#などの弾きづらいキーの時、あるいは(こちらが一番多い理由でしょうが)弾き語りをする場合にキーを気軽に変更したい場合に手軽に出来る事です。弾き語りの人には必須のアクセサリーになっていますので、一つ持っていると便利です!折角だったら長く愛されている定番の商品を使うのが良いかもしれませんね!