How high The Moon - ウクレレデュオでスタジオライブ!

ウクレレデュオでHow High The Moonを演奏しました!今回はTommy Emmanuel,Frank Vignolaのアレンジメントをウクレレに置き換えての演奏です。ウクレレ2本で演奏するジャズも良いですね。

ジプシージャズに最近はまっていて、その雰囲気をウクレレでなんとか表現できないかなあ、と思って作ったアレンジです。ジャズの軽快な4ビートが心地よい演奏になったのではないでしょうか。

ジプシージャズはピックの使い方が独特で、映像や資料で見ると手の重みをピックに乗せ、弦に対しフラットにピックを当てて、生音でもかなりの音量で演奏しているようです。これはバンドの中でバイオリンやその他の楽器の中で音量で負けないように、といった工夫から生まれたもののようですね。

アップピッキングはファンクカッティングのように手首を動かすのではなく、手の角度を固定したまま演奏しているので習得には訓練が必要です。今回僕はジプシージャズのピッキングではなく、若干フラット気味の順アングルのピッキングで演奏しました。

楽しい映像になりましたので、是非ご覧ください!