Schaller(シャーラー)のロックピンを取り付けてみよう!

ウクレレで演奏中、ピンからストラップが外れてウクレレが落ちそうになってしまった事があります。大切なウクレレが落ちて壊れてしまうのはなんとか避けたいですし、しっかり肩にかかってホールドできないと演奏性にも関わってきます。

今回はそういった悩みを解消するためにSchallerのロックピンを買ってきました!



こちらがSchallerのロックピン。ボディ側に固定できるロックピン下部をねじで留め、ストラップ側に着脱式のロックピン上部がつけられます。両方をつなげると、引っ張って抜く動作をしない限りは外れる事がありませんので、演奏中にストラップが外れたりするのを防いでくれます。

今回は廉価なSatin-Chromeを選びましたが、他にもゴールド、ニッケル、クロームなどがありますので、使っている楽器に合ったカラーを選ぶ事ができます。

まずはウクレレ側のストラップピンを外していきます。

Schallerのロックピンは2重の構造になっていて、ストラップ側のロックピン上部とウクレレのボディ側のロックピン下部の両方で留められるようになっています。

まずはボディ側に下部をしっかり装着!

ストラップ側にも装着!

両方に付けたロックピンを繋ぎます。繋ぎ方はロックピン上部のつまみを引っ張って下部にスライドして差し込みます。

これでしっかり繋がりました!ストラップの掛け方、ウクレレの持ち方はダイレクトに演奏性に関わってくるので、ロックピンをぜひ使ってみてください。