ウクレレ用のカポタストSHUBBのL9を購入しました!

ウクレレ用のカポタストを購入しました!

カポタストとは指板にゴム部の抑えを挟み込む事によって、自在に全体を移調する事のできる弦楽器用アクセサリーです。今回はギター用カポタストのスタンダード,SHUBBからウクレレ用のカポタストが発売されていたので早速購入して使ってみました。

これまではゴムの収縮で挟み込む500円前後の簡易的なカポタストを使っていたのですが、しっかり作られたカポも後学のため使っておこうと言う事で、カポタストでは1980年に発売以来定番のSHUBBのウクレレ用カポを購入してみました。

SHUBBのカポはてこの原理を利用して指板を挟み込むタイプで、他の機構のカポに比べるとしっかり挟み込んでくれ、尚かつ壊れにくい作りになっています。ウクレレ用は重さも大分軽くなっており、取り付けやすいですね。

カポタストを使う利点は原曲のキーで演奏したいがC#などの弾きづらいキーの時、あるいは(こちらが一番多い理由でしょうが)弾き語りをする場合にキーを気軽に変更したい場合に手軽に出来る事です。弾き語りの人には必須のアクセサリーになっていますので、一つ持っていると便利です!折角だったら長く愛されている定番の商品を使うのが良いかもしれませんね!


ウクレレでI've Just Seen a Faceを弾こう!

The BeatlesのI've Just Seen a Faceのウクレレチュートリアル動画を作りました!動画に流れるコードを演奏するだけで簡単に曲が弾けます!

この曲はThe Beatlesには珍しくカントリーのリズムで演奏されています。今回はそのカントリーらしさを出すために3フィンガーテクニックを使って演奏しています。ウクレレと3フィンガーは意外と相性が良く、かわいらしいサウンドになりました。

3フィンガーテクニックについてですが、右手の親指と人差し指、中指の3本の指で弦を引き分ける演奏スタイルです。難しい場合はストロークに変えてしまっても大丈夫です!

是非楽しんで演奏してみてください!

ジブリ魔女の宅急便の「海の見える街」をウクレレソロで弾こう!TAB、動画付き

ジブリの「魔女の宅急便」で有名な曲、「海の見える街」をAerialの池田常久さんがソロウクレレにアレンジしてくれました!
ウクレレではジャカジャカとコードを弾く、いわゆるジャカソロが多いですが、今回は右手のフィンガーピッキングで、Low-G弦のウクレレでベース音とメロディの音を対比しながらのギターライクなアレンジになっています。

Tab譜と解説も付いていますので、難易度の高い楽曲ですが是非挑戦してみてください!

このアレンジメントを作る際に大事にしたポイントはなんですか?
まず一番大事にしたのはメロディをしっかり聞かせる事です。メロディが伸びる所はしっかり伸ばして聞かせるために運指の仕方もこだわって作りました。 曲の始まりの箇所はメロディとベースラインの2声でラインを作っていますが、メロディを押さえながらベースラインを動かすのは中々大変ですが、音が伸びるのと伸びないのでは全然響き方が変わってくるので、しっかり再現して欲しい所です。

また曲が盛り上がる所はメロディがダブルストップになっています。ダブルストップというのは2本の弦を一度に弾く奏法で、今回は3度の音程で重ねてメロディに厚みを持たせています。ダブルストップを使うと、ベースラインを動かすのが大変なので今回は開放弦を多様しました。

このアレンジでは色々見た事の無いテクニックが使われていましたが、どういったテクニックですか?
まず一つ目は動画の0:22頃に出てくるテクニックで、人差し指1本で3弦4フレットと1弦3フレットを同時に押さえています。(写真左を参考)フレットを跨いで複弦を押さえるテクニックであまり見る事はないと思います。名付けるなら、オーバーフレットセーハってところですかね。

またこの曲のハイライトの一つのハーモニクスのポイントですが、実際は1弦は実音でそれ以外がナチュラルハーモニクスになっています。実音とハーモニクスを小指1本で同時に鳴らすため、12フレットのハーモニクスポイントを右手人差し指で触れ、それを超えた1弦14フレットを左手で押さえて右手小指で4本全部の弦を鳴らしています。(写真左を参考)

池田さんはジブリのアレンジを何曲か作っていますが、なぜ海の見える街をアレンジしようと思ったのですか?
まず最初に誰でも弾けるような簡単なウクレレソロを作ろうと思い「いつも何度でも」を作ったのですが、やはりジブリ作品なだけあって反響が大きく、また人が喜ぶようなアレンジメントを作りたくて、僕も好きな魔女の宅急便の曲を選びました。でも原曲の雰囲気に忠実に作ろうと思ったら、ついついこだわってしまい結局すごい難しいアレンジができちゃいましたね。

この曲に挑戦する人たちに何かアドバイスはありますか?
これが出来たらウクレレのフィンガーピッキングはマスタリーだと思いますので、ゆっくりあせらず頑張ってください!



東京南荻窪Acousphere Studioにて現役プロミュージシャン達によるウクレレレッスンを開講しています!
1レッスン¥3000から¥4000で17:00-22:00の間で受講頂けます。
入会費、年会費などはありません。
初心者の方から丁寧にフォロー致します!

レッスンのお申し込み、お問い合わせの詳しいご案内はこちら!

Ukulele Lesson Cafe Solo - "In My Life"のソロウクレレを弾こう!ソロアレンジメントチャレンジ編

ウクレレの楽しさを伝える番組、Ukulele Lesson CafeのソロアレンジメントチャレンジVer.が出来ました!

 今回はSolo Arrangement challenge編としまして、ビートルズのIn My Lifeを題材にBegginer編から少しレベルの高いアレンジ、右手のフィンガーピッキングを使ったアレンジメントを作りました!

 フィンガーピッキングの利点の一つに弦を選んで弾ける、という点がありますが、その長所を生かして、今回はベースとメロディのみのシンプルなラインからだんだんと使う音数を増やしていくアレンジになっています。慣れないとフィンガーピッキングは難しいですが、このテクニックが使えるとソロのアレンジや演奏に幅ができてきますので、動画と下記のTab譜を参考に是非じっくり取り組んでマスターしてみてください!


INTROでは長いスライドアップからのフレーズを弾いています。長いスライドアップの際に狙った音までたどり着かなかったり、通り過ぎてしまう場合は始める音(この曲の場合は3弦4フレット)ではなく狙う音(2弦13フレット)に自分の目線を持ってきておくと演奏しやすいです。

 A1のパートではだんだんと4弦のベース音が増えていくアレンジになっています。このように2声だけのシンプルなラインでもソロウクレレとして成り立つので、是非自分のアレンジメントを作る際にも参考にしてみてください!
A2のメロディラインではコードを演奏し、A1のパートと比べてハーモニーの豪華さを出すようにしています。また後半のメロディでは内声を動かしダイアトニック以外の音も使っています。コードプラス1音変更するだけでも面白い響きが作れますし、前後のラインの流れに整合性があればコードとしては不協和なコードでも、意味を持って使う事が出来ます。 

またB2ではベースラインに動きを持たせ、メロディと対比して面白く聞こえるようにアレンジしています。クラシカルな雰囲気で聞こえ、弾いている左手の動きも面白く、演奏しがいのある箇所ではないでしょうか。
OUTROはINTROと良く似た、6度のダブルストップを使ったアレンジになっています。フレットを左右に大きく動かす箇所なので上手く弾くのが難しい箇所ですが、左手の形を安定して作る事ができれば精度が上がっていくと思いますので、ゆっくり挑戦してみてください! 

最後は1、2弦の12フレットを使ったハーモニクスです。12フレット上にかるく指を触れ、右手で弾いたと同時に指を離すと1オクターブ高い音が出ます。特殊奏法なので動画を見ながらじっくり弾いてみてください。最後の4弦2フレットの音は右手で弦を押さえます。

 是非頑張って練習してみてください!

Ukulele Lesson Cafe Solo - "In My Life"のソロウクレレを弾こう!ソロアレンジメントビギナー編

ウクレレの楽しさを伝える番組、Ukulele Lesson CafeのソロアレンジメントVer.が出来ました!

 今回はSolo Arrangement Beginner編としまして、ビートルズのIn My Lifeを題材に右手の親指1本で弾ける簡単なアレンジメントになっています。 ソロウクレレで1番簡単なアレンジの方法は通常のコードのフォームからトップノートでメロディを動かす方法ですが、今回はそのコンセプトのみでアレンジしていますので、初心者向けとなっています。 ソロウクレレを弾いた事が無い方にもお勧めできるアレンジですので、動画と下記のタブ譜を参考にして是非挑戦してみてください! 

次回のUkulele Lesson CafeではIn My Lifeのこのアレンジを少し難しくして、 挑戦編という事でリアレンジしてみますのでお楽しみに!


The Long and Winding Road - The Beatlesをウクレレデュオアレンジ!

ソナスクライブのギタリストの林本陽介くんとウクレレでセッションしてみました!今回はThe BeatlesのThe Long and Winding Roadで、オーケストラバージョンの楽曲のアレンジを流用してみました。Bパートはそのおかげでクラシカルな雰囲気になりました!

僕はウクレレではLow-Gを使っているのですが、低い音がノーマルチューニングから増える分、伴奏の音色もどっしりして聞こえますね。僕はスタンダードなチューニングはLow-Gだと思っているくらい、そちらをメインに使っています。ソロウクレレもどっしり聞こえてくるのでウクレレをお持ちの方は是非Low-Gを試してみてください!

林本くんは音楽好きがこうじてロンドンへ渡英してしまうくらい、The Beatles愛が強く、このアレンジはThe Beatlesっぽくない、この音の動きなら大丈夫など強いこだわりがあります。いっしょに演奏していると音楽的に気にするポイントと同時にThe Beatlesファンとして気になる、というポイントなどがあって楽しいですね!

是非聴いてみてください!

ウクレレでウォーキングベース!


ウクレレでウォーキングベースを弾いてみました!

僕はウクレレのLow-G弦のセットを使っているのですが、そのおかげでウクレレでも低音が出てウォーキングベースを弾いても中々どっしり響いてくれます。 ウクレレではあんまりこういったプレイ(ベースラインを強調するようなプレイ)しませんが、無理矢理にでもやってみると中々面白い効果を発揮してくれます。

こういったウクレレでベースラインを弾く、なんてアイデアが閃いても自分の中の常識、ベースよりも2オクターブ以上音が高い楽器がベースラインなんて弾けるわけがない!みたいな常識がそのアイデアを否定しますが、最近はそんな事よりももっともっと面白い事をしよう、もっと馬鹿げた事をしようという欲求が強くなってきました。

見た事の無い、聞いた事の無いような演奏が出来るように頑張りたいですね!

Ukulele Lesson Cafe Solo - "When You Wish Upon a Star"の初心者向けソロウクレレを弾こう!ソロアレンジメントビギナー編

ウクレレレッスンカフェソロの新しい動画が出来ました!

今回はソナスクライブの林本くんにディズニーの有名な楽曲When You Wish Upon a Starを、親指1本で弾ける初心者向けにアレンジしてもらいました! Tab譜もありますので、ウクレレで3拍子の楽曲に是非挑戦してみてください!画像はクリックで大きくなります!

2013年10月6日(日)初心者向けウクレレクリニック&ミニライブのお知らせ!

Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック&ミニライブ@Cafe

みなさんこんにちは! ギタリスト/ウクレレプレイヤーの麻生洋平です。

きたる10月6日(日)に東京南荻窪のカフェ"Acousphere Cafe"を会場に初心者向きウクレレクリニック&ミニライブを開催します。

今回のクリニックではメイン講師にAcousphereの奥沢茂幸を迎え、ビートルズのHey Judeを課題曲にウクレレの持ち方から、簡単な弾き方、きれいな音を出すコツなどを丁寧にお教えします。この機会に音楽を始めてみませんか?

またAcoustic Sound Organizationによるウクレレミニライブも行います!南荻窪の閑静な住宅街の中にある、与謝野晶子公演裏手の自然豊かなカフェの中でアコースティックな演奏を楽しみませんか?是非お待ちしています!

日時 2013年10月6日(日)
場所 東京南荻窪「Acousphere Cafe」
開演 15:50オープン 16:00スタート (Acousphere Cafeは15時からクリニックの準備のため一旦閉まります。)
料金 2000円
人数 残り15名様(定員15名 満席になり次第閉め切ります)
講師 奥沢茂幸(Acousphere) 麻生洋平(Acoustic Sound Organization) 林本陽介(Sonascribe)
内容 "Hey Jude"を題材にウクレレの持ち方、簡単な弾き方、奇麗に音を出すコツなどをレクチャーしていきます。

申込 ukulele.aso@gmail.com まで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールを送信ください。
件名に「2013/10/6(日)ウクレレクリニック@Cafe参加希望」と明記いただければ助かります。

(ウクレレクリニックの参加をメールでお送りいただいた方で、 返信が確認出来ない方はメールが届いていない可能性があります。その場合は再度お問い合わせ願います。)

こちらは前回のウクレレクリニックの写真です。
Acousphere Guitar Schoolではハワイアンの曲ではなくロックやポップスの曲を題材に伴奏やメロディープレイ、ソロウクレレなどを習うことができます。 初心者の方にも弾けるような簡単なアレンジを用意したマンツーマンレッスンですので、こちらもぜひ参加してみてくださいね!

講師陣の演奏です!

How high The Moon - ウクレレデュオでスタジオライブ!

ウクレレデュオでHow High The Moonを演奏しました!今回はTommy Emmanuel,Frank Vignolaのアレンジメントをウクレレに置き換えての演奏です。ウクレレ2本で演奏するジャズも良いですね。

ジプシージャズに最近はまっていて、その雰囲気をウクレレでなんとか表現できないかなあ、と思って作ったアレンジです。ジャズの軽快な4ビートが心地よい演奏になったのではないでしょうか。

ジプシージャズはピックの使い方が独特で、映像や資料で見ると手の重みをピックに乗せ、弦に対しフラットにピックを当てて、生音でもかなりの音量で演奏しているようです。これはバンドの中でバイオリンやその他の楽器の中で音量で負けないように、といった工夫から生まれたもののようですね。

アップピッキングはファンクカッティングのように手首を動かすのではなく、手の角度を固定したまま演奏しているので習得には訓練が必要です。今回僕はジプシージャズのピッキングではなく、若干フラット気味の順アングルのピッキングで演奏しました。

楽しい映像になりましたので、是非ご覧ください!

海の見える街 Kiki's Delivery Service - Aerial plays Solo Ukulele

魔女の宅急便で有名な「海の見える街」のソロウクレレアレンジの映像が出来ました!

今回はジブリの名曲をAerial池田常久がソロウクレレアレンジしてくれました。LowGのベース音とトップのメロディが絡み合いながら、シリアスな雰囲気が伝わる素敵な映像ですので、是非ご覧ください。



こちらはチュートリアル動画です。下の指板に出てくる表示通り弾けば、ソロウクレレが弾けるようになります。是非トライしてみてください!

ルイアームストロングの名曲"What a Wonderful World"のソロウクレレアレンジ!


ルイアームストロングの名曲"What a Wonderful World"のソロウクレレアレンジの映像が出来ました!

今回もAerial池田常久が初心者でも弾けるように簡単にソロウクレレアレンジしてくれました。前半はシンプルにコードとメロディで、中盤から特徴的なアルペジオが美しく響くアレンジになっています。チュートリアル動画も制作していますのでお楽しみに!

ウクレレで "We Are The World" を弾こう!

We Are The Worldのウクレレレッスンビデオが出来ました!

We Are The Worldはマイケルジャクソンとライオネル・リッチーの共作による、アフリカの飢餓と貧困を解消するためのメッセージソングです。

当時アメリカだけでなく世界でポップス界を代表するスターたちが45人も集まって歌う豪華でシリアスな原曲を、シャッフルのリズムに変えたピースフルなアレンジになっています。

動画に流れるコードを追っていけば、演奏できるようになっていますので、是非ご覧になって練習してみてください!

"カントリーロード" with Sonascribe 林本陽介

ソナスクライブの林本くんと演奏したスタジオライブ動画ができました!今回はウクレレとウクレレギターを使ってジブリ映画の"耳をすませば"でも有名な"Country road"を演奏しました。僕はSTRのウクレレギターにPePe弦を張って、通常のギターと同じチューニングで演奏しています。林本君はDan Ratliffさんのオーダーウクレレを使って、1本のマイク(BlueのBabyBottle)で集音しています。是非ご覧ください!

いつもはピエゾピックアップを使ってラインで演奏を録っているのですが、マイクで録ると柔らかく音が録れ、ウクレレ本来の鳴りもかなり残るので、マイクでのレコーディングもしっかり考えに入れていきたいですね。


ビートルズのLet it Beのソロウクレレアレンジ!

ビートルズの名曲、Let It Beのソロウクレレ演奏動画が出来ました!ポール・マッカートニーが作曲した日本でも馴染みの深い人気曲、Let it Beをショートバージョンで演奏しています。今回はスタンダードなコードフォームの上でトップノートが単音でメロディを奏でるシンプルな考え方でアレンジしています。

使用ウクレレはko'olauのエレクトリックウクレレCE-1です。ソリッドタイプのウクレレで素晴らしい音なので演奏していて楽しいですね。是非ご覧ください!

ウクレレでジョンレノンのイマジンを弾こう!

John Lennonの名曲、Imagineのウクレレ伴奏のチュートリアル動画を、ソナスクライブの林本陽介くんが作成してくれました! 

弾き語りの伴奏やデュオでの演奏ができるようにウクレレ1本で弾けるアレンジになっています。動画の下部にどのフレットを押さえれば良いか、図が出ていますので簡単に覚える事が出来ます! ぜひ動画を見て、練習してみてください!

ウクレレレッスン講師紹介

麻生洋平(Acoustic Sound Organization) 
2006年よりAcousphere奥沢に師事し2009年渡米。
バークリー音楽院にてCurtis Shumate、Steven Kirbyに師事。
帰国後都内にてJam Sessionなどにも精力的に参加しながら、自己のユニット「Acoustic Sound Organization」にてAcousphere Recordより作品をリリースしている。

現在はウクレレを簡単に弾くためのメソッドの研究なども行い、 ウクレレレッスンのサイトも精力的に更新を行っている。
林本陽介(Sonascribe)
08年単身渡英。現地のミュージシャンとバンド活動やJam Sessionなどを精力的に行う。
帰国後、Acousphere清水氏、奥沢氏に師事。
09年、奥沢氏の下で同じく音楽を学んでいた井上直樹とSonascribeを結成しライブ活動をスタート。
10年よりAcousphere Recordから作品リリースを開始。iTunes StoreでTop20にランクインするなど好評を得る。

現在は清水氏の提唱する「Real Vocal Guitar」奏法の研究を進め、「本物の歌のように聞こえるプレイ」を追求している。
Sonascribeにおけるアグレッシヴな演奏は高く評価されている。


「ギターレッスン募集要項」
・レッスンは東京・南荻窪のAcousphere Guitar Schoolにて開講しています。
・平日、休日ともに17時から21時の間でご予約できます。
・1レッスンの料金は麻生4,000円、林本3000円です。入会金等は特にありません。
・ウクレレはスタジオに常備してあります。仕事帰りに手ぶらでお気軽にどうぞ!
・生徒さんによる懇親会やライブイベントなども随時開催しています。

「氏名、年齢、メールアドレス、ウクレレやその他の楽器の演奏歴、好きなアーティストや楽曲、習いたい内容、希望がある場合は習いたい講師名」を記入したメールをyoheichitarra@gmail.comまで送信ください。

ウクレレでビートルズの"ヘルプ!"を弾こう!

The BeatlesのHELP!のウクレレレッスンビデオが出来ました!

 HELP!はジョン・レノン作曲の映画「ヘルプ!4人はアイドル」のビートルズナンバーです。

動画に流れるコードを追っていけば、演奏できるようになっていますので、是非ご覧になって練習してみてください。

ウクレレでガールを弾こう!

The BeatlesのGirlのウクレレレッスンビデオが出来ました!

Girlはジョン・レノン作曲のラバーソウルのB面に収録されているビートルズナンバーです。
動画に流れるコードを追っていけば、演奏できるようになっていますので、是非ご覧になって練習してみてください。

Close To Youをソロウクレレアレンジで弾いてみよう!

Close To Youのソロウクレレチュートリアル動画が完成しました!

フィンガーボードの図面でどこを押さえているのか、画面下の映像で右手のピッキングを見る事が出来ます。ぜひ練習に役立ててください!

Schaller(シャーラー)のロックピンを取り付けてみよう!

ウクレレで演奏中、ピンからストラップが外れてウクレレが落ちそうになってしまった事があります。大切なウクレレが落ちて壊れてしまうのはなんとか避けたいですし、しっかり肩にかかってホールドできないと演奏性にも関わってきます。

今回はそういった悩みを解消するためにSchallerのロックピンを買ってきました!

左利きの人はウクレレ、ギターはどう弾けばいいのか?

ウクレレを始める方からの質問で、「左利き」ですが弦を逆に張って左利きとして楽器を弾いた方がいいのか、それとも右利きと同じように弾いた方がいいのか、と聞かれましたが、僕は右利きと同じように弾くことを勧めます。

ウクレレでNo Woman,No Cry(ノーウーマンノークライ)を弾こう!

今回はBob Marleyの名曲、No Woman,No Cryをウクレレにアレンジしてみました。

動画のコードに合わせていっしょに演奏
してみてください!

ウクレレでヘイジュードを弾こう! Ukulele Lesson Cafe #1

初心者向けのウクレレのレッスンチュートリアル番組”ウクレレレッスンカフェ”をYouTubeにてAcousphereさんとともに始めました!

第1回の練習曲はビートルズの”ヘイジュード”です。3コードだけで弾けるAパートを用いて、簡単に弾ける様にアレンジしています。

いろいろな右手の伴奏のパターンを使って格好良く演奏してみてください。

僕はメロディのパートの弾き方を説明しています。指使いがちゃんと確認できる動画になっていますので、練習にお使いください!
これからもいろいろなウクレレの曲を取り上げていきたいと思いますのでお楽しみに!

[Information]
AcoSoundOrgによるウクレレレッスンを東京荻窪で開講中!

ソロウクレレを弾こう!"Moon River"



オードリヘップバーン主演の"ティファニーで朝食を"の劇中歌、"Moon River"をソロウクレレにアレンジしてみました!誰でも簡単に弾けるようなアレンジになっていますので、初めてウクレレソロに挑戦される方にはおすすめの楽曲となっています。Tab譜もついていますので是非動画を見ながら練習してみてください!

画像はクリックで大きくなります。

右手の指使いはフィンガースタイルになっており、右手親指は4弦、人差し指は3弦、中指は2弦、薬指は1弦で弾いています。その際、小指をウクレレのボディにつけて固定すると右手が安定して弾きやすくなりますので是非トライしてみてください!
東京南荻窪Acousphere Studioにて現役プロミュージシャン達によるウクレレレッスンを開講しています!
1レッスン¥3000から¥4000で受講頂けます。
入会費、年会費などはありません。
初心者の方から丁寧にフォロー致します!

レッスンのお申し込み、お問い合わせの詳しいご案内はこちら!